› フードバンク沖縄 › 2008年03月2008年03月30日
小麦再値上げ
3月26日付けの夕刊に「小麦再値上げ」の記事がでました。
4月から輸入小麦の価格が改定され30%引き上げがきまり、小麦を使った商品の大幅な値上げが食卓を打撃しそうです。
製粉各社は5月に家庭用小麦粉を再値上げし、国内大手商品が昨年の11月以前より2割高。
パスタ製品も今年3月に再値上げし以前より3割高。
即席めんやパンでも、昨年冬以来の引き上げを検討中。
県内では、沖縄製粉が4月21日から家庭・業務用粉の価格の16~21%引き上げが決定。
県内の大手製めん・製パン会社は昨年の11月に値上げしたが、4月をめどに再値上げを検討。
日本は小麦需要の約9割を輸入に頼っています。
小麦価格の上昇は、中国などの新興市場国の経済成長で、需要が急増していることが大きな要因で、また、石油に代わる燃料としてトウモロコシなどから作るバイオエタノールが注目を集め、世界では小麦からトウモロコシに作付け転換する動きも活発になっています。小麦の輸出国、豪州で干ばつが起き、不作となっていることも価格を押し上げている要因です。
世界的に見ても今後の小麦の需要はひっぱくした状況は続くだろうと予想されています。
小麦もそうですが、しょうゆやビールなど原材料を輸入に頼っている多くの食料品も値上げが余儀なくされています。
先日、外食先で頼んだ沖縄そばが価格は変わらなかったものの、器が以前より小ぶりに変わっていました。子供が食べましたがいつもより少ないと、私の分まで食べてしまいました。
これまでと同じ価格で同じ量食べることが出来ず、「腹八分目」という意味では、メタボ対策としては有効かもしれませんが、台所事情を考えると便利な小麦製品の値上げは頭がいたい問題であると同時に、家庭でどれほど対策を取ることができるのかも大事なことになってくるでしょう。
4月から輸入小麦の価格が改定され30%引き上げがきまり、小麦を使った商品の大幅な値上げが食卓を打撃しそうです。
製粉各社は5月に家庭用小麦粉を再値上げし、国内大手商品が昨年の11月以前より2割高。
パスタ製品も今年3月に再値上げし以前より3割高。
即席めんやパンでも、昨年冬以来の引き上げを検討中。
県内では、沖縄製粉が4月21日から家庭・業務用粉の価格の16~21%引き上げが決定。
県内の大手製めん・製パン会社は昨年の11月に値上げしたが、4月をめどに再値上げを検討。
日本は小麦需要の約9割を輸入に頼っています。
小麦価格の上昇は、中国などの新興市場国の経済成長で、需要が急増していることが大きな要因で、また、石油に代わる燃料としてトウモロコシなどから作るバイオエタノールが注目を集め、世界では小麦からトウモロコシに作付け転換する動きも活発になっています。小麦の輸出国、豪州で干ばつが起き、不作となっていることも価格を押し上げている要因です。
世界的に見ても今後の小麦の需要はひっぱくした状況は続くだろうと予想されています。
小麦もそうですが、しょうゆやビールなど原材料を輸入に頼っている多くの食料品も値上げが余儀なくされています。
先日、外食先で頼んだ沖縄そばが価格は変わらなかったものの、器が以前より小ぶりに変わっていました。子供が食べましたがいつもより少ないと、私の分まで食べてしまいました。
これまでと同じ価格で同じ量食べることが出来ず、「腹八分目」という意味では、メタボ対策としては有効かもしれませんが、台所事情を考えると便利な小麦製品の値上げは頭がいたい問題であると同時に、家庭でどれほど対策を取ることができるのかも大事なことになってくるでしょう。
2008年03月29日
那覇市母子生活支援センター「さくら」
先日、那覇市母子生活支援センター「さくら」へ訪問しました。
施設長さんと事務局長さんお話して、食糧援助を受け取ることが出来るか、またどういった食べ物を必要としているのかという話し合いの場を持ちました。
すぐに力になることは難しいと思いますが、今後少しでもお役に立てるようにしていきたいです。
さくらの概要は以下のようになっています。(パンフレットより)


沖縄にある母子生活支援施設は那覇市・浦添市・沖縄市の3箇所のみ。
利用はその市に籍を置く方しか出来ません。
自立が難しい母子世帯や女性は、県下にはたくさんいるかと推測されますが、県内に3箇所しか支援する市町村がないというのは非常に残念なことです。
各市町村の財政状況もあるかと思いますが、このような施設を各市町村に置くことができたらすばらしいなと思います。
施設長さんと事務局長さんお話して、食糧援助を受け取ることが出来るか、またどういった食べ物を必要としているのかという話し合いの場を持ちました。
すぐに力になることは難しいと思いますが、今後少しでもお役に立てるようにしていきたいです。
さくらの概要は以下のようになっています。(パンフレットより)


沖縄にある母子生活支援施設は那覇市・浦添市・沖縄市の3箇所のみ。
利用はその市に籍を置く方しか出来ません。
自立が難しい母子世帯や女性は、県下にはたくさんいるかと推測されますが、県内に3箇所しか支援する市町村がないというのは非常に残念なことです。
各市町村の財政状況もあるかと思いますが、このような施設を各市町村に置くことができたらすばらしいなと思います。
2008年03月28日
農業を営んでいらっしゃる方々へ
昨日、那覇市のHさんから家庭菜園で栽培したとれたて新鮮なレタスの寄付がありました。


早速、受け取りそのまま児童養護施設「愛隣園」へお届けしました。ちょうど、レタスを注文予定だったそうで、とても喜んでいました。

Hさん本当にありがとうございました。
私は、農業の現状というものをよく知りませんが、取れすぎた作物や規格外の作物は捨てているという話をよく耳にします。
もし、本当にそのようなことが行われているとすれば、とてももったいないことだと思います。
農家の方にそのような作物を寄付していただければ有効に活用できるのではないかと考えています。
農業を営んでいる方、まずはお話だけでもお聞かせいただけないでしょうか。
また、知り合いに農家の方がいらっしゃる方、ご紹介いただけると嬉しいです。
ご連絡お待ちしています。
早速、受け取りそのまま児童養護施設「愛隣園」へお届けしました。ちょうど、レタスを注文予定だったそうで、とても喜んでいました。
Hさん本当にありがとうございました。
私は、農業の現状というものをよく知りませんが、取れすぎた作物や規格外の作物は捨てているという話をよく耳にします。
もし、本当にそのようなことが行われているとすれば、とてももったいないことだと思います。
農家の方にそのような作物を寄付していただければ有効に活用できるのではないかと考えています。
農業を営んでいる方、まずはお話だけでもお聞かせいただけないでしょうか。
また、知り合いに農家の方がいらっしゃる方、ご紹介いただけると嬉しいです。
ご連絡お待ちしています。
2008年03月27日
出来るときに出来る範囲で
先日、丁寧ですてきなメールを頂いたti-daブロガーのpinkさんとお昼ご飯をご一緒し、フードバンク沖縄への協力依頼をしました。私の不安な部分をよくわかって下さっていて、たくさんアドバイスを頂きました。
私もpinkさんもそうですが、家族が居てまだ子供が小さくて思うように動けないときもありますが、無理せず出来るときに出来る範囲で一緒に活動できたらな~と思っています。
私たちの活動に賛同して一緒に動いているメンバーの中には仕事をしていて、家庭があり、子供が居てというような方が多く、状況はみなさん似ています。それでも時間が取れる動ける範囲で、相互で協力しています。
また学生さんもいらっしゃいますが、学業の傍ら活動に参加しています。
今日の沖縄タイムス情報誌「ほーむぷらざ」を製作しているタイムス住宅新聞社が25周年ということで今回のほーむぷらざは記念特集号で、そのテーマが「エコ活動」でした。県内で様々なエコ活動をしている団体を紹介しています。
色々な視点から、多くの人々がエコ活動をしていることを知って、とても参考になりました。
そして、「身近でできることからはじめよう」というテーマで私たちフードバンク沖縄も紹介していただきました。

環境問題は、避けては通れない問題であり、一人ひとりが何らかの行動を起こさなければならない時期に来ているのかもしれません。
ただ、そうやって書いてしまうと、悲観的で憂鬱な気分になってしまいそうですが、自分の出来ることを、出来る分だけ、楽しみながらできたらいいなぁと思います。
フードバンクになにか協力したいけど、いつもは難しいな・・・と考えている方。
少しの参加でいいんです。食糧を寄付することもそうですが、少しの空いた時間にちらしを配ったり、イベントで数時間だけお手伝いなど、そういったことを少しでもお手伝いいただけたらとても助かります。
みんなが少し行動したり実行すれば、ちょっとがすごく大きなカタチになっていくでしょう。
どうぞお気軽にご連絡いただければと思います♪
私もpinkさんもそうですが、家族が居てまだ子供が小さくて思うように動けないときもありますが、無理せず出来るときに出来る範囲で一緒に活動できたらな~と思っています。
私たちの活動に賛同して一緒に動いているメンバーの中には仕事をしていて、家庭があり、子供が居てというような方が多く、状況はみなさん似ています。それでも時間が取れる動ける範囲で、相互で協力しています。
また学生さんもいらっしゃいますが、学業の傍ら活動に参加しています。
今日の沖縄タイムス情報誌「ほーむぷらざ」を製作しているタイムス住宅新聞社が25周年ということで今回のほーむぷらざは記念特集号で、そのテーマが「エコ活動」でした。県内で様々なエコ活動をしている団体を紹介しています。
色々な視点から、多くの人々がエコ活動をしていることを知って、とても参考になりました。
そして、「身近でできることからはじめよう」というテーマで私たちフードバンク沖縄も紹介していただきました。

環境問題は、避けては通れない問題であり、一人ひとりが何らかの行動を起こさなければならない時期に来ているのかもしれません。
ただ、そうやって書いてしまうと、悲観的で憂鬱な気分になってしまいそうですが、自分の出来ることを、出来る分だけ、楽しみながらできたらいいなぁと思います。
フードバンクになにか協力したいけど、いつもは難しいな・・・と考えている方。
少しの参加でいいんです。食糧を寄付することもそうですが、少しの空いた時間にちらしを配ったり、イベントで数時間だけお手伝いなど、そういったことを少しでもお手伝いいただけたらとても助かります。
みんなが少し行動したり実行すれば、ちょっとがすごく大きなカタチになっていくでしょう。
どうぞお気軽にご連絡いただければと思います♪
2008年03月27日
NPO出会い市「ふりかえりの会」
先月の17日に沖縄国際大学で開催されたNPO出会い市で、いつも一緒に朝ミーティングをしていた福祉分野のみなさんと出会い市をふりかえる会が25日に県の総合福祉センター内のボランティア・市民活動支援センター(通称ボラセン)でありました。
参加した団体は、聴覚障害学生支援のキコ♪ラボ、障がい者生活介護センターのエイブルつばさ、脳損傷友の会ゆい沖縄、障害者が住みよい社会作りを目指す沖縄福祉教育研究所、難病患者・家族支援のアンビシャス、そしてフードバンク沖縄の6団体でした。
それぞれが、出会い市で出来たこと、出来なかったこと、その後、想定外の出来事などを話し、この出会い市がそれぞれの活動を発表する大切な場であり、また新たな出会いが生まれるとても重要なイベントだということが分かりました。私たちフードバンク沖縄は、初参加でしたが、このイベントでの参加によって様々なところから注目され、フードバンクという言葉が広く周知されるきっかけとなりました。今回が4回目のこのイベントですが、年々来場者も増え、参加したいという団体も増えてきているそうです。
しかし、4月からボラセンの体制がかわり、職員数が半分に減り、会館時間も短縮され土日の利用も出来なくなるそうです。
ですので、来年の出会い市の開催もどうなるか今のところわからないそうです。
県内のNPOやボランティアの紹介、様々な分野との交流の場としてとても重要な位置づけにある出会い市がなくなるのはとても惜しいことです。
今までボラセンに任せていた部分を参加する団体みんなで協力して企画から運営などの裏方までお手伝いして、是非継続して続けていけるようにしていきたいです。
参加した団体は、聴覚障害学生支援のキコ♪ラボ、障がい者生活介護センターのエイブルつばさ、脳損傷友の会ゆい沖縄、障害者が住みよい社会作りを目指す沖縄福祉教育研究所、難病患者・家族支援のアンビシャス、そしてフードバンク沖縄の6団体でした。
それぞれが、出会い市で出来たこと、出来なかったこと、その後、想定外の出来事などを話し、この出会い市がそれぞれの活動を発表する大切な場であり、また新たな出会いが生まれるとても重要なイベントだということが分かりました。私たちフードバンク沖縄は、初参加でしたが、このイベントでの参加によって様々なところから注目され、フードバンクという言葉が広く周知されるきっかけとなりました。今回が4回目のこのイベントですが、年々来場者も増え、参加したいという団体も増えてきているそうです。
しかし、4月からボラセンの体制がかわり、職員数が半分に減り、会館時間も短縮され土日の利用も出来なくなるそうです。
ですので、来年の出会い市の開催もどうなるか今のところわからないそうです。
県内のNPOやボランティアの紹介、様々な分野との交流の場としてとても重要な位置づけにある出会い市がなくなるのはとても惜しいことです。
今までボラセンに任せていた部分を参加する団体みんなで協力して企画から運営などの裏方までお手伝いして、是非継続して続けていけるようにしていきたいです。
2008年03月26日
みのりの会へ食料寄付
今日は、これまで個人の方から寄付していただいた食糧を那覇市天久にあるNPO法人「みのりの会」へ受け渡しに行きました。

あ、今沖縄ケーブルテレビネットワーク(OCN)から取材を受けています。昨日食料寄付を頂いた那覇市のIさん宅でも取材を行い、Iさんにインタビューもお願いしました。Iさん、フードバンクへのご理解とうれしいお言葉どうもありがとう♪
今日も食糧を施設に寄付する場面を撮りたい!ということでOCNも同行して、朝早くからみのりの会へ伺いました。
OCNの方にみのりの会をより分かりやすく理解してもらうために、事務局長の玉木さんがわざわざ活動の画像や絵を書いた大きな紙を掲示してくれたのでとても助かりました。
食料寄付の場面から中身の説明、フードバンクについて取材に応じていただいた玉木さん。とてもお忙しい中お付き合い頂き、ありがとうございました。
みのりの会は、生活困窮者・失業者・障害者・精神障害者・ホームレス支援を行っており、寄付や助成金、生活保護者からのわずかな生活費を頂いて、すべての運営を行っています。運営状況は大変厳しく、私たちのフードバンクの存在が本当に助けになるとおっしゃっていました。また、施設で生活をしている方々のための物品の寄付も同様に大変助かるそうです。
例えば、衣類(服や下着、タオルなど)、日用雑貨(洗剤やティッシュなど)などです。
みのりの会で生活しているのは男性が20代~70代、女性が20代~80代まで40名近くの様々な年齢層の方々です。
ご家庭にあるもう使用しない衣類や物品を寄付したい方は、みのりの会の玉木さんかフードバンク沖縄までご連絡いただきたいと思います。
みのりの会 事務局長 玉木 勉(たまき つとむ) 098-868-5280
みのりの会の運営に少しでも力添えが出来るようこれからも協力していきたいと思います。
それから、明日の沖縄タイムス朝刊の情報誌「ほーむぷらざ」で『身近で出来るエコ特集』にフードバンク沖縄も紹介されます。是非ご覧下さいね。

あ、今沖縄ケーブルテレビネットワーク(OCN)から取材を受けています。昨日食料寄付を頂いた那覇市のIさん宅でも取材を行い、Iさんにインタビューもお願いしました。Iさん、フードバンクへのご理解とうれしいお言葉どうもありがとう♪
今日も食糧を施設に寄付する場面を撮りたい!ということでOCNも同行して、朝早くからみのりの会へ伺いました。
OCNの方にみのりの会をより分かりやすく理解してもらうために、事務局長の玉木さんがわざわざ活動の画像や絵を書いた大きな紙を掲示してくれたのでとても助かりました。
食料寄付の場面から中身の説明、フードバンクについて取材に応じていただいた玉木さん。とてもお忙しい中お付き合い頂き、ありがとうございました。
みのりの会は、生活困窮者・失業者・障害者・精神障害者・ホームレス支援を行っており、寄付や助成金、生活保護者からのわずかな生活費を頂いて、すべての運営を行っています。運営状況は大変厳しく、私たちのフードバンクの存在が本当に助けになるとおっしゃっていました。また、施設で生活をしている方々のための物品の寄付も同様に大変助かるそうです。
例えば、衣類(服や下着、タオルなど)、日用雑貨(洗剤やティッシュなど)などです。
みのりの会で生活しているのは男性が20代~70代、女性が20代~80代まで40名近くの様々な年齢層の方々です。
ご家庭にあるもう使用しない衣類や物品を寄付したい方は、みのりの会の玉木さんかフードバンク沖縄までご連絡いただきたいと思います。
みのりの会 事務局長 玉木 勉(たまき つとむ) 098-868-5280
みのりの会の運営に少しでも力添えが出来るようこれからも協力していきたいと思います。
それから、明日の沖縄タイムス朝刊の情報誌「ほーむぷらざ」で『身近で出来るエコ特集』にフードバンク沖縄も紹介されます。是非ご覧下さいね。
2008年03月26日
産経新聞の記事から
先月来沖したセカンドハーベストジャパンのチャールズ・マクジルトンさんが、千葉市の幕張メッセで今月開催されたアジア最大級の食品・飲料専門展示会「FOODEX JAPAN 2008/第33回国際食品・飲料展」において特別講演を行ったことが、産経新聞に掲載されました。
詳しくはこちら↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080324-00000926-san-bus_all
この記事では、各地にフードバンク活動が広がってきていると報じており、「沖縄や広島などにもフードバンクが新たに立ち上がっている。」と記されています。
その影響なのでしょうか。多いときで1日70前後だった私たちのブログへのアクセス数が、突然300近くまでのびました。
また、今日の夕方、大阪毎日放送の番組内でフードバンクに関する報道をするとの連絡がありました。
各地でフードバンク活動に多くの人々の関心が高まってきているようです。どの都道府県でも食糧の寄付や提供が行われ食糧廃棄が減り、困っている人々が助かるといいなと思います。
詳しくはこちら↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080324-00000926-san-bus_all
この記事では、各地にフードバンク活動が広がってきていると報じており、「沖縄や広島などにもフードバンクが新たに立ち上がっている。」と記されています。
その影響なのでしょうか。多いときで1日70前後だった私たちのブログへのアクセス数が、突然300近くまでのびました。
また、今日の夕方、大阪毎日放送の番組内でフードバンクに関する報道をするとの連絡がありました。
各地でフードバンク活動に多くの人々の関心が高まってきているようです。どの都道府県でも食糧の寄付や提供が行われ食糧廃棄が減り、困っている人々が助かるといいなと思います。
2008年03月25日
食糧の提供がありました
今日は朝からあわただしい日でした。
今日の動きは下のようになっています。
1.個人からの食糧の寄付を受け取りに行きました。
2.沖縄ケーブルテレビネットワークの取材を受けました。
3.NPO出会い市「ふりかえりの会」に参加しました。
4.活動の強力タッグを組むことになったti-daブロガーのpinkさんと打ち合わせを行いました。
5.食糧の求める方を支援する那覇市母子支援センターの所長さんと事務局長さんと話し合いを行いました。
それぞれについて後日更新しようと思っていますが、今日は、1について書きます。
新聞記事を見て連絡のあった那覇市のIさんから、油・そうめん・缶詰などたくさんの寄付がありました。どうもありがとうございました。
早速、明日、生活保護者やホームレスを支援しているNPO法人「みのりの会」へ、届ける予定です。

様々な方と多くの出会いがあり、とても心強いです。
今後も私たちの活動へ、皆様のご理解とご協力よろしくお願いします。
今日の動きは下のようになっています。
1.個人からの食糧の寄付を受け取りに行きました。
2.沖縄ケーブルテレビネットワークの取材を受けました。
3.NPO出会い市「ふりかえりの会」に参加しました。
4.活動の強力タッグを組むことになったti-daブロガーのpinkさんと打ち合わせを行いました。
5.食糧の求める方を支援する那覇市母子支援センターの所長さんと事務局長さんと話し合いを行いました。
それぞれについて後日更新しようと思っていますが、今日は、1について書きます。
新聞記事を見て連絡のあった那覇市のIさんから、油・そうめん・缶詰などたくさんの寄付がありました。どうもありがとうございました。
早速、明日、生活保護者やホームレスを支援しているNPO法人「みのりの会」へ、届ける予定です。

様々な方と多くの出会いがあり、とても心強いです。
今後も私たちの活動へ、皆様のご理解とご協力よろしくお願いします。
2008年03月24日
企業への挨拶
今日は、午前中から浦添市の西洲にある食品関連企業7社に挨拶に伺いました。突撃訪問!ということでアポナシです。
月曜日とあってどの企業さんも忙しそうでしたが、お話を聞いてくれてうれしかったです。
みなさんお時間とらせましてすいません。
とりあえず、チラシと私たちの活動概要など資料をお渡しして、フードバンクという活動を知っていただき、ぜひ相互協力ということで考えて欲しいとのお願いをしてきました。
後日、詳しい説明の場をセッティングするためにアポを取りたいと思っています。
それにしても、どの企業さんも「フードバンク」と説明しても「?」という感じでした・・・。まだまだ皆さんに知られていないんですねぇ・・・。
広報活動をもっと頑張らなければ、と改めて実感致しました。
その後、浦添の社会福祉センターと首里にある「ラ・フォンテ」にチラシを置かせていただきました。
どちらも快く受け取っていただきありがとうございました。
もっともっとフードバンクの輪が広がりますように!!
月曜日とあってどの企業さんも忙しそうでしたが、お話を聞いてくれてうれしかったです。
みなさんお時間とらせましてすいません。
とりあえず、チラシと私たちの活動概要など資料をお渡しして、フードバンクという活動を知っていただき、ぜひ相互協力ということで考えて欲しいとのお願いをしてきました。
後日、詳しい説明の場をセッティングするためにアポを取りたいと思っています。
それにしても、どの企業さんも「フードバンク」と説明しても「?」という感じでした・・・。まだまだ皆さんに知られていないんですねぇ・・・。
広報活動をもっと頑張らなければ、と改めて実感致しました。
その後、浦添の社会福祉センターと首里にある「ラ・フォンテ」にチラシを置かせていただきました。
どちらも快く受け取っていただきありがとうございました。
もっともっとフードバンクの輪が広がりますように!!
2008年03月22日
沖縄のホームレス事情
厚生労働省が平成19年4月に
「ホームレスの実態調査に関する全国調査報告書」を発表しています。
これは、平成19年1月に各都道府県のホームレスの人数や生活場所を巡回による目視調査で、1日から5日程度調査して出した結果です。
全国のホームレス数は18,564人となっており、前回調査の平成15年から比べると6,732人の減少。
沖縄県を見てみると167人、前回調査が158人で全国的に減少傾向であるにもかかわらず増加しています。とは言っても増えたのは9名。1箇所を何日もくまなく調査したわけではないので、これくらいの増加は確認誤差の範囲かもしれません。
こうした市町村の調査以外で、NPO団体プロミスキーパーズ(ホームレス・母子寡婦支援団体)は、ホームレスが多い浦添市と那覇市の14箇所の公園でホームレスの実態調査を行っており、その結果が先日NHKの番組で取り上げられていました。
行政の調査では、人数と居場所を概数調査ができる時間帯で確認し、夜間や曜日など細かな調査はしていません。
プロミスキーパーズ代表の山内さん達は、ホームレスそれぞれに昼夜アンケート調査を行い、その結果、県外出身者のホームレスが増加傾向にあるという問題を指摘し、市や県が早めに対策を考えなければ、沖縄の公園はホームレスで埋ってしまうと警鐘を鳴らしています。
調査結果 http://www.promisekeepers.jp/chousa.html
プロミスキーパーズでは、ホームレスを自立させ県外出身者は地元に帰すための支援を行っています。西原町にある寮で60名ほどが共に生活し、アルミ缶やスチール缶、古紙やダンボールなどを集めそれを活動資金として活用し、それぞれが自立できるよう訓練し、就職斡旋などを行い社会復帰できるよう日々活動しています。これまでもたくさんのホームレスを本土へ帰したり、民間企業への就職を手助けしてきました。
しかし、運営は大変厳しく食糧の寄付が大きな助けになっています。
県内のホームレス支援は数少なく、プロミスキーパーズの役割はとても重要なものであると考えます。
私たちフードバンク沖縄は、プロミスキーパーズを応援しています。
皆様からの食料寄付がフードバンク沖縄を通して支援団体へと送られます。
-すべての人に食べ物を-
皆様からの食糧寄付をお待ちしております。
「ホームレスの実態調査に関する全国調査報告書」を発表しています。
これは、平成19年1月に各都道府県のホームレスの人数や生活場所を巡回による目視調査で、1日から5日程度調査して出した結果です。
全国のホームレス数は18,564人となっており、前回調査の平成15年から比べると6,732人の減少。
沖縄県を見てみると167人、前回調査が158人で全国的に減少傾向であるにもかかわらず増加しています。とは言っても増えたのは9名。1箇所を何日もくまなく調査したわけではないので、これくらいの増加は確認誤差の範囲かもしれません。
こうした市町村の調査以外で、NPO団体プロミスキーパーズ(ホームレス・母子寡婦支援団体)は、ホームレスが多い浦添市と那覇市の14箇所の公園でホームレスの実態調査を行っており、その結果が先日NHKの番組で取り上げられていました。
行政の調査では、人数と居場所を概数調査ができる時間帯で確認し、夜間や曜日など細かな調査はしていません。
プロミスキーパーズ代表の山内さん達は、ホームレスそれぞれに昼夜アンケート調査を行い、その結果、県外出身者のホームレスが増加傾向にあるという問題を指摘し、市や県が早めに対策を考えなければ、沖縄の公園はホームレスで埋ってしまうと警鐘を鳴らしています。
調査結果 http://www.promisekeepers.jp/chousa.html
プロミスキーパーズでは、ホームレスを自立させ県外出身者は地元に帰すための支援を行っています。西原町にある寮で60名ほどが共に生活し、アルミ缶やスチール缶、古紙やダンボールなどを集めそれを活動資金として活用し、それぞれが自立できるよう訓練し、就職斡旋などを行い社会復帰できるよう日々活動しています。これまでもたくさんのホームレスを本土へ帰したり、民間企業への就職を手助けしてきました。
しかし、運営は大変厳しく食糧の寄付が大きな助けになっています。
県内のホームレス支援は数少なく、プロミスキーパーズの役割はとても重要なものであると考えます。
私たちフードバンク沖縄は、プロミスキーパーズを応援しています。
皆様からの食料寄付がフードバンク沖縄を通して支援団体へと送られます。
-すべての人に食べ物を-
皆様からの食糧寄付をお待ちしております。






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