› フードバンク沖縄 › フードバンク2008年05月24日
講習会のお知らせ
フードバンク沖縄主催による講習会のお知らせです。
1.内容
フードバンクの理解を深め、沖縄での活動状況と課題などの意見交換、
フードバンクでできるボランティアの育成を図る講座。
①フードバンクって何?
②フードバンク沖縄の今と未来
2.日時
2008年6月7日(土) 14.:00~16:00
3.場所
ブンカてんぶす館3F 那覇市NPO活動支援センターミーティングルーム
4.講習費
300円(資料代ほか)
★講座受講には、事前に申し込みが必要です。
お電話やメールにてお問い合わせください。
070-5533-4787
fb-okinawa@live.jp
1.内容
フードバンクの理解を深め、沖縄での活動状況と課題などの意見交換、
フードバンクでできるボランティアの育成を図る講座。
①フードバンクって何?
②フードバンク沖縄の今と未来
2.日時
2008年6月7日(土) 14.:00~16:00
3.場所
ブンカてんぶす館3F 那覇市NPO活動支援センターミーティングルーム
4.講習費
300円(資料代ほか)
★講座受講には、事前に申し込みが必要です。
お電話やメールにてお問い合わせください。
070-5533-4787
fb-okinawa@live.jp
2008年05月09日
行政との連携のための話し合い
昨日、南部地区社会福祉協議会のボランティア担当者連絡会にフードバンク沖縄も参加してきました。
これまで各市町村の社会福祉協議会へちらしを置かせてもらっています。
今回会議へ参加した目的は
・活動への理解と現状を説明するということ
・社会福祉行議会に寄せられる生活困窮者の方々の食糧支援をフードバンク 沖縄と連携してできないかということ
私たちは現在、個人の方々へ直接食糧をお渡ししているわけではなく、間に慈善団体や施設が入ることで約束事を守ってもらい個々人への食糧提供を行っています。
個人の方を信用していないわけではないのですが、食糧を提供する企業にとっても食糧を安心して受け渡すために大事なこととなっています。
けれど、時々ですが私の所にも個人の方から食糧寄付のお願いの電話が来ます。
とても心苦しいのですが、今現在は助けることができない旨を伝えています。
やるせないですし、どうにかできないものかと思っていました。
そこへ社会福祉協議会(行政)が間に入って個人へ食糧を提供できるならば、施設や団体に属していない方へも食糧支援が可能になるのではないかという一部の社協からの申し出によりこの話し合いの場を持つことになりました。
それが実現されるのは、今の私たちの活動の規模からいうともう少し先の話になるかと思いますが、全国的でもどこも取り組んでいない行政との連携ができればとてもすばらしいなと思います。
行政が私たちの活動に関心をもってくれたことで、ますますやる気が出てきました。
来週も営業頑張るぞ~。
○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○
5月17日(土)午後3時~6時※雨天中止
A&W牧港店・芝生広場にて
フードドライブ(各地で食べ物を集める活動)を開催します。
今回はお米1合寄付運動を開催!!
お米の寄付のご協力をよろしくお願いいたします。
その他、食料寄付のご協力もお待ちしております。
○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○
これまで各市町村の社会福祉協議会へちらしを置かせてもらっています。
今回会議へ参加した目的は
・活動への理解と現状を説明するということ
・社会福祉行議会に寄せられる生活困窮者の方々の食糧支援をフードバンク 沖縄と連携してできないかということ
私たちは現在、個人の方々へ直接食糧をお渡ししているわけではなく、間に慈善団体や施設が入ることで約束事を守ってもらい個々人への食糧提供を行っています。
個人の方を信用していないわけではないのですが、食糧を提供する企業にとっても食糧を安心して受け渡すために大事なこととなっています。
けれど、時々ですが私の所にも個人の方から食糧寄付のお願いの電話が来ます。
とても心苦しいのですが、今現在は助けることができない旨を伝えています。
やるせないですし、どうにかできないものかと思っていました。
そこへ社会福祉協議会(行政)が間に入って個人へ食糧を提供できるならば、施設や団体に属していない方へも食糧支援が可能になるのではないかという一部の社協からの申し出によりこの話し合いの場を持つことになりました。
それが実現されるのは、今の私たちの活動の規模からいうともう少し先の話になるかと思いますが、全国的でもどこも取り組んでいない行政との連携ができればとてもすばらしいなと思います。
行政が私たちの活動に関心をもってくれたことで、ますますやる気が出てきました。
来週も営業頑張るぞ~。
○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○
5月17日(土)午後3時~6時※雨天中止
A&W牧港店・芝生広場にて
フードドライブ(各地で食べ物を集める活動)を開催します。
今回はお米1合寄付運動を開催!!
お米の寄付のご協力をよろしくお願いいたします。
その他、食料寄付のご協力もお待ちしております。
○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○
2008年05月07日
たくさんの問い合わせ
昨日、ニュースで取り上げられてから、たくさんの方から連絡をいただきました。
お手伝いをしたいというボランティア希望の方。
70歳代のご年配の方もいました。企業を紹介していただける人もいました。子育てがひと段落するのでお手伝いしたいという人もいました。
みなさん、本当にどうもありがとうございます。
まだ不定期な活動ですので、毎日きちんと動いているわけではなく、ボランティアさんに毎日参加してもらうことができないので、せっかく申し出ていただいたのに申し訳ないです。
でも、必要なときは事前にご連絡しますので都合があえばぜひお手伝いいただきたいと思います。
それからTV放映をみた企業からも連絡をいただきました。明日お話してきます。
提携していただけるかどうかはまだ未定ですが、前向きに話し合っていただけるようです。
ますます広がるフードバンク。
すべてのうちなーんちゅが3食きちんと食事がとれる世の中を目指して。
○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○
5月17日(土)午後3時~6時※雨天中止
A&W牧港店・芝生広場にて
フードドライブ(各地で食べ物を集める活動)を開催します。
今回はお米1合寄付運動を開催!!
お米の寄付のご協力をよろしくお願いいたします。
その他、食料寄付のご協力もお待ちしております。
○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○
お手伝いをしたいというボランティア希望の方。
70歳代のご年配の方もいました。企業を紹介していただける人もいました。子育てがひと段落するのでお手伝いしたいという人もいました。
みなさん、本当にどうもありがとうございます。
まだ不定期な活動ですので、毎日きちんと動いているわけではなく、ボランティアさんに毎日参加してもらうことができないので、せっかく申し出ていただいたのに申し訳ないです。
でも、必要なときは事前にご連絡しますので都合があえばぜひお手伝いいただきたいと思います。
それからTV放映をみた企業からも連絡をいただきました。明日お話してきます。
提携していただけるかどうかはまだ未定ですが、前向きに話し合っていただけるようです。
ますます広がるフードバンク。
すべてのうちなーんちゅが3食きちんと食事がとれる世の中を目指して。
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5月17日(土)午後3時~6時※雨天中止
A&W牧港店・芝生広場にて
フードドライブ(各地で食べ物を集める活動)を開催します。
今回はお米1合寄付運動を開催!!
お米の寄付のご協力をよろしくお願いいたします。
その他、食料寄付のご協力もお待ちしております。
○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○
2008年04月18日
広がるフードバンク活動(沖縄タイムス記事)
17日の沖縄タイムス夕刊に「広がるフードバンク活動」という記事が掲載されています。記事の内容は、兵庫県の「フードバンク関西」や東京の「セカンドハーベストジャパン」の活動についての記事です。
現在、穀物の高騰や食の安全問題などを通して、食に対する関心が高まっています。
また、記事によれば、フードバンクへ食糧を提供する日本企業が増えつつあるということです。
とても興味深いのは、昨年からセカンドハーベストへ提供を始めた山形屋海苔店は、「食品会社の社員として食を見直すいい機会になる」と新人研修に炊き出しの手伝いを取り入れているということです。このような意識の高い食品関連企業が今後増えていくことは、一消費者として、とてもうれしいことです。
またセカンドハーベストジャパンは、これまで蓄積したノウハウを提供する講座を今夏から各地で講座を開くということも書いてありました。
沖縄にもまた来てくれるといいですね!
現在、穀物の高騰や食の安全問題などを通して、食に対する関心が高まっています。
また、記事によれば、フードバンクへ食糧を提供する日本企業が増えつつあるということです。
とても興味深いのは、昨年からセカンドハーベストへ提供を始めた山形屋海苔店は、「食品会社の社員として食を見直すいい機会になる」と新人研修に炊き出しの手伝いを取り入れているということです。このような意識の高い食品関連企業が今後増えていくことは、一消費者として、とてもうれしいことです。
またセカンドハーベストジャパンは、これまで蓄積したノウハウを提供する講座を今夏から各地で講座を開くということも書いてありました。
沖縄にもまた来てくれるといいですね!
2008年03月26日
産経新聞の記事から
先月来沖したセカンドハーベストジャパンのチャールズ・マクジルトンさんが、千葉市の幕張メッセで今月開催されたアジア最大級の食品・飲料専門展示会「FOODEX JAPAN 2008/第33回国際食品・飲料展」において特別講演を行ったことが、産経新聞に掲載されました。
詳しくはこちら↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080324-00000926-san-bus_all
この記事では、各地にフードバンク活動が広がってきていると報じており、「沖縄や広島などにもフードバンクが新たに立ち上がっている。」と記されています。
その影響なのでしょうか。多いときで1日70前後だった私たちのブログへのアクセス数が、突然300近くまでのびました。
また、今日の夕方、大阪毎日放送の番組内でフードバンクに関する報道をするとの連絡がありました。
各地でフードバンク活動に多くの人々の関心が高まってきているようです。どの都道府県でも食糧の寄付や提供が行われ食糧廃棄が減り、困っている人々が助かるといいなと思います。
詳しくはこちら↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080324-00000926-san-bus_all
この記事では、各地にフードバンク活動が広がってきていると報じており、「沖縄や広島などにもフードバンクが新たに立ち上がっている。」と記されています。
その影響なのでしょうか。多いときで1日70前後だった私たちのブログへのアクセス数が、突然300近くまでのびました。
また、今日の夕方、大阪毎日放送の番組内でフードバンクに関する報道をするとの連絡がありました。
各地でフードバンク活動に多くの人々の関心が高まってきているようです。どの都道府県でも食糧の寄付や提供が行われ食糧廃棄が減り、困っている人々が助かるといいなと思います。
2008年03月20日
企業側のメリット
フードバンクシステムの企業側のメリットとして下のようなことが挙げられます。
1.廃棄コストを抑えることができる。
2.社会貢献活動により企業イメージが向上する。
3.その企業の商品の普及につながる。
4.食品を捨てるという罪悪感を軽減できる。
「1廃棄コストを抑えることができる」この理由はあえて説明する必要もないでしょう。
「2社会貢献活動により企業イメージが向上する」という点について。東京の方で実際にこのようなことがありました。それは、フードバンク活動に参加することになった企業へ、消費者から、「がんばってください」「応援しています」というたくさんの電話やメールが届いたということです。多くの人が食べ物を捨てるという行為に心を痛めているのですから、前向きに取り組んでいる企業に対して、好感をもつのは当然のことかもしれません。
「3商品の普及につながる」という点は、簡単に言えば商品の宣伝になるということです。食料の提供をうけてはじめてその商品を口にする人も少なくないはずです。時間はかかると思いますが、食品を提供することで、企業の商品がより多くの人々に認知されていくのではないかと思います。
「4罪悪感を軽減できる」という点について。食品会社にとって、自分たちの取り扱う商品を廃棄しなければならないということは、不本意なことでしょう。その点は社員も感じていることだと思います。セカンドハーベストジャパンには、協力企業の社員から「自分たちの商品が有効に活用されて嬉しい」と言う声や、企業の経営者からは「活動に参加するようになって社員の士気が高まった」という声が寄せられているそうです。
企業の皆さん、安全面の確認、責任の所在など、安心して食料を提供して頂けるよう精一杯努力します。
まずはお話を聞いてみませんか?ご連絡お待ちしております。
1.廃棄コストを抑えることができる。
2.社会貢献活動により企業イメージが向上する。
3.その企業の商品の普及につながる。
4.食品を捨てるという罪悪感を軽減できる。
「1廃棄コストを抑えることができる」この理由はあえて説明する必要もないでしょう。
「2社会貢献活動により企業イメージが向上する」という点について。東京の方で実際にこのようなことがありました。それは、フードバンク活動に参加することになった企業へ、消費者から、「がんばってください」「応援しています」というたくさんの電話やメールが届いたということです。多くの人が食べ物を捨てるという行為に心を痛めているのですから、前向きに取り組んでいる企業に対して、好感をもつのは当然のことかもしれません。
「3商品の普及につながる」という点は、簡単に言えば商品の宣伝になるということです。食料の提供をうけてはじめてその商品を口にする人も少なくないはずです。時間はかかると思いますが、食品を提供することで、企業の商品がより多くの人々に認知されていくのではないかと思います。
「4罪悪感を軽減できる」という点について。食品会社にとって、自分たちの取り扱う商品を廃棄しなければならないということは、不本意なことでしょう。その点は社員も感じていることだと思います。セカンドハーベストジャパンには、協力企業の社員から「自分たちの商品が有効に活用されて嬉しい」と言う声や、企業の経営者からは「活動に参加するようになって社員の士気が高まった」という声が寄せられているそうです。
企業の皆さん、安全面の確認、責任の所在など、安心して食料を提供して頂けるよう精一杯努力します。
まずはお話を聞いてみませんか?ご連絡お待ちしております。
2008年03月13日
企業への同意書を作りました。
まだ食べられるにもかかわらずやむを得ず廃棄しなければならない食料を、企業や個人から無償で提供して頂き、それを生活困窮者に無償で提供するのがフードバンクの活動です。
このシステムは、単純に考えれば、企業にとって廃棄コストを抑えることができるという点で大きなメリットがあります。しかし、企業側がもっとも懸念していることは、正規の販売ルートにのっていない食料が「安全に取り扱われるか」という点です。
アメリカで40年の歴史を持つフードバンク活動において、大きな事故は起こっていませんし、日本でもそのような事例は起こっていません。しかし、企業側の持っている懸念は私としてもとてもよく理解できます。
そこで、少しでも企業に安心して食料を提供して頂けるよう、責任の所在を明確にするための同意書を作成しました。
その内容は以下の大きく以下の3つになります。
一点目は、企業で提供してくださる食料は賞味期限の切れていない安全な食料であること。この点は企業側に責任を持って提供してほしいということ。
二点目は、企業から提供して頂いた食料の保管、配送段階でなんらかの不手際があった場合は、すべての責任をフードバンク沖縄が負うということ。
三点目は、食料を受け取る側の団体・施設は、必ず賞味期限内に食料を消費し、もしも期限内に消費できない場合は速やかに廃棄するということ。また受け取った食糧を転売はしないという約束をしてもらいます。
受け取り側には寄付された食糧の使用状況などを報告してもらい、寄付した企業側にもその内容を把握してもらうことでより安心して食糧の寄付をしていただける取り組みを行っています。
食料提供側の企業と、その食料を配分するフードバンク沖縄、そして、食料を受け取る団体・施設の責任の所在をはっきりさせることで、企業は安心して食料を提供できるようになるのではないかと思います。
私たちはこのような書面を交わして、企業の皆様からいただいた食糧を安心してお届けできるよう今後とも努力して参りますので、食糧のご提供・お問い合わせお待ちしております。
このシステムは、単純に考えれば、企業にとって廃棄コストを抑えることができるという点で大きなメリットがあります。しかし、企業側がもっとも懸念していることは、正規の販売ルートにのっていない食料が「安全に取り扱われるか」という点です。
アメリカで40年の歴史を持つフードバンク活動において、大きな事故は起こっていませんし、日本でもそのような事例は起こっていません。しかし、企業側の持っている懸念は私としてもとてもよく理解できます。
そこで、少しでも企業に安心して食料を提供して頂けるよう、責任の所在を明確にするための同意書を作成しました。
その内容は以下の大きく以下の3つになります。
一点目は、企業で提供してくださる食料は賞味期限の切れていない安全な食料であること。この点は企業側に責任を持って提供してほしいということ。
二点目は、企業から提供して頂いた食料の保管、配送段階でなんらかの不手際があった場合は、すべての責任をフードバンク沖縄が負うということ。
三点目は、食料を受け取る側の団体・施設は、必ず賞味期限内に食料を消費し、もしも期限内に消費できない場合は速やかに廃棄するということ。また受け取った食糧を転売はしないという約束をしてもらいます。
受け取り側には寄付された食糧の使用状況などを報告してもらい、寄付した企業側にもその内容を把握してもらうことでより安心して食糧の寄付をしていただける取り組みを行っています。
食料提供側の企業と、その食料を配分するフードバンク沖縄、そして、食料を受け取る団体・施設の責任の所在をはっきりさせることで、企業は安心して食料を提供できるようになるのではないかと思います。
私たちはこのような書面を交わして、企業の皆様からいただいた食糧を安心してお届けできるよう今後とも努力して参りますので、食糧のご提供・お問い合わせお待ちしております。
2008年03月12日
たくさんの人に知ってほしい!
フードバンクの活動は大きく分けると2つの取り組みがあります。
一つは、食料を集めること。これは、企業に理解を求め、食料を提供してくださる企業を増やしていかなければなりません。
二つめは、食料を受け取る団体・施設の確保です。どんなにたくさんの食料を集めることができても、それを必要としている人がいなければ意味がありません。
この2つの取り組みがフードバンクの大きな柱です。
しかし、フードバンクの活動内容を知らない人が多い今、私たちがまず行わなければならないことは、広報活動だと思います。
ちらしを作成して配布したり、施設に置いてもらったり、企業を回り説明したり、そのような地道な活動が今もっとも必要なことかもしれません。あせらず、一歩ずつできることをこつこつと行うことで道は開けてくるような気がします。また、セカンドハーベストジャパン理事長のチャールズさんがこんな事をおっしゃっていました。
「食料を集めることも大事だが、その前にいろいろな立場の方とよりよい人間関係を築くことが大切です。まずはその方と友達になりましょう。」
人と人とのつながり、それが活動を広げていくための一番の近道なのでしょうね。
一つは、食料を集めること。これは、企業に理解を求め、食料を提供してくださる企業を増やしていかなければなりません。
二つめは、食料を受け取る団体・施設の確保です。どんなにたくさんの食料を集めることができても、それを必要としている人がいなければ意味がありません。
この2つの取り組みがフードバンクの大きな柱です。
しかし、フードバンクの活動内容を知らない人が多い今、私たちがまず行わなければならないことは、広報活動だと思います。
ちらしを作成して配布したり、施設に置いてもらったり、企業を回り説明したり、そのような地道な活動が今もっとも必要なことかもしれません。あせらず、一歩ずつできることをこつこつと行うことで道は開けてくるような気がします。また、セカンドハーベストジャパン理事長のチャールズさんがこんな事をおっしゃっていました。
「食料を集めることも大事だが、その前にいろいろな立場の方とよりよい人間関係を築くことが大切です。まずはその方と友達になりましょう。」
人と人とのつながり、それが活動を広げていくための一番の近道なのでしょうね。
2008年03月11日
フードセキュリティー
先日、セカンドハーベストジャパンから『フードセキュリティー』の話を聞きました。フードセキュリティーとは、社会生活の中で安全で十分な栄養を含む食べ物を手に入れること。
2hj調べによると、このフードセキュリティーに欠く人が日本には65万人もいると試算しています。フードセキュリティーに欠く人とは 例えば、
生活が苦しくて家族や子供のために母親が食事を1日1食か2食に我慢している状態など、1日3食きちんとした栄養のある食事を取れていない状態の人を指します。
沖縄の現状を考えてみたときに失業率・離婚率は全国ワースト1位。生活保護世帯は全国的にみても高い率を占め、那覇市保健福祉概要によると那覇市の生活保護世帯数は1 0 年間で5 3%増加し、世帯総数に占める割合は4 .3 %(5.571世帯)となっているそうです。
このような環境下にある沖縄に、どれほどの人がフードセキュリティーに欠く状態にあるのでしょうか?
そのような人を支援する団体に食糧を寄付することがフードバンクの大きな目的です。
私たちフードバンク沖縄も多くの人を支援できる体制の構築を目指し、企業や個人への働きかけを行っています。
フードバンクの意義をご理解いただき、みなさまからの食糧の提供をお待ちしております。
2hj調べによると、このフードセキュリティーに欠く人が日本には65万人もいると試算しています。フードセキュリティーに欠く人とは 例えば、
生活が苦しくて家族や子供のために母親が食事を1日1食か2食に我慢している状態など、1日3食きちんとした栄養のある食事を取れていない状態の人を指します。
沖縄の現状を考えてみたときに失業率・離婚率は全国ワースト1位。生活保護世帯は全国的にみても高い率を占め、那覇市保健福祉概要によると那覇市の生活保護世帯数は1 0 年間で5 3%増加し、世帯総数に占める割合は4 .3 %(5.571世帯)となっているそうです。
このような環境下にある沖縄に、どれほどの人がフードセキュリティーに欠く状態にあるのでしょうか?
そのような人を支援する団体に食糧を寄付することがフードバンクの大きな目的です。
私たちフードバンク沖縄も多くの人を支援できる体制の構築を目指し、企業や個人への働きかけを行っています。
フードバンクの意義をご理解いただき、みなさまからの食糧の提供をお待ちしております。






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